意外と落ちる!?転職の最終面接で気をつけたいポイントとは?絶対受かりたいならこの最終奥義を!


転職活動を始めてからというもの…、

書類選考⇒一次面接⇒二次面接とここまでかなり順調に通過してきました。

あとは明日に控えた最大の難関である『最終面接』を突破するのみ!!

そんなあなたは、最終面接のイメトレをしながらきっとこう思っていることでしょう…

「あれ?転職って楽勝じゃん!?」

はい、そんなあなたのために声を大にして言いますね

それ、大間違いですから…!!

知っていますか?

最終面接って意外とみんな落ちてるんですよ。

実は、最終面接の合格率は30~50%ほどと言われています。

「ここまで来たら楽勝!」などと気を抜かずに、

最終面接に向けてシッカリとした準備をするようにしましょうね。

最終面接と今までの面接の違いとは


すんなりと通過してきた一次・二次面接と最終面接では、

見られているポイントが違ってきます。

中途採用の一次・二次面接では、入社後に配属される部署の責任者や人事担当者が面接官となり、あなたが今まで経験してきた仕事内容やスキル・能力、志望動機、PRポイントなど履歴書・職務経歴書に書いてある内容に重点を置いて確認してきます。

もし仮に、この一次・二次面接を通過できなかった場合は、

あなたの能力・スキルがその企業の求めているレベルではなかったと

判断されたということになります。

次に、最終面接で見られるポイントですが、

それはあなたの企業への「意欲」や「熱意」、

そしてあなた自身の「人柄」や「人間力」に重点をおいて確認しようとしています。

最終面接では多くの場合、社長や役員レベルの方がわざわざ時間を割いて、

あなたの面接に同席します。これは単なる”顔合わせ”の場ではありません。

その応募者が企業に入社するのにふさわしいかどうかを最終ジャッジする場なのです。

最終面接は実際どんな感じなの?


一般的に、最終面接は一次・二次面接と同じ「面接形式」とゆるい雰囲気の中でお話しする「雑談形式」のどちらかになります。

面接形式では、一次・二次面接と同じような質問を受けることがありますが、

これは最終面接に同席した経営者層向けに、前回の復習も兼ねて確認していると思っていいでしょう。また、あなたに対して少し意地悪な質問や、突飛な質問を投げかけてくるケースもあります。予想外のことが起こっても柔軟にその質問に対応できるかどうかで、あなたの人間力を確認するためです。ここで柔軟に受け答えができるようであれば、あなたの評価もグッと上がるでしょう。最終面接を受ける前に、こういった予想外の質問に対応できるようにあらゆる質問を予測して回答を用意しておくと、本番でも冷静に対応できるようになりますよ。

一方でゆるい雑談形式の面接では、面接官は雑談を通してあなたの性格、人柄やコミュニケーション能力を確認しようとしています。話しやすい雰囲気なので、うっかり素を出して自分の話だけに夢中にならないように、面接官が話している内容をしっかり聞くようにしましょう。ポイントとしては、どんな話であっても「すごく興味がある!」という雰囲気を出して、前のめりに話を聞くようにしましょう!うなずく姿勢1つでも、あなたの印象は変わってきますよ。ついつい気が緩んで敬語をおろそかにしないように注意しましょうね。

絶対この会社に入社したい!!そんなときは…


実は、最終面接において面接官に圧倒的なインパクトを残す裏ワザがあります。

その裏ワザとは…

「入社への決意表明を手紙にして、封書として手渡しすること」です。

決意書=御社が第一希望なので絶対に入社したい!!

という、熱くて重い(笑)思いがつまったお手紙です!

フォーマットなんてありません。どうしても入社したい理由や、入社してから何がしたいか、さらには3年後5年後にはどんなポジションでどういった活躍をしたいかなどを熱く手紙にしたためましょう!!

(決まりはないけど、敬語などの最低限のマナーは守ってくださいね。)

この裏ワザを使えば、面接官からのあなたの印象はグッとよくなること間違いなしです!

しかし裏を返せば、内定後に「辞退する」という選択肢がなくなります。

まさに最終奥義のような裏ワザなんです。

ちなみに、私も過去に最終面接で決意書を渡したことがあります。

結果は見事に内定を勝ち取れました!

入社後になぜ私を採用したのかと当時面接官だった上司に尋ねたところ、

「決意書」の存在が採用の決め手だったそうです。

最終面接では、能力や人柄に大差のない2名が残ったのですが、

「決意書」の存在によって、入社したい意欲が伝わってきたのが勝因だったそうです。

どうしても入りたい会社であれば、最後は捨て身で最終奥義を繰り出してみるのはいかがでしょうか?

まとめ


1.最終面接は意外と落ちる人が多い

2.最終面接では、あなたの人柄や人間力を伝えよう

3.最後は「決意書」が勝敗を分けることもある

最終面接はただの顔合わせではありません。

最後まで気を抜かないように、質問の回答を準備したり、決意書を書いてみたりなど、

万全の態勢で挑むようにしましょうね!

それでは、あなたの最終面接がうまくいくことを祈っています。

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