どこまでOK!?転職活動で気を付けたい髪型・髪色などの身だしなみ事情

皆さんは今、髪の色を染めていますか?

「染めていない」と回答した大半の方は、男性ではないでしょうか。

今や、30代で一度も髪を染めたことがないという人の割合は、

男性では4割、女性では1割ほどと言われている時代です。

私が働く会社でも周りをよく見渡してみると、

事務職などオフィス内で働く女性の場合は、髪を染めている人が大半を占めています。

逆に男性の場合、多くの方が黒髪でした。

では今、髪の色を染めて働いている方は、いつから髪を染め始めたのでしょうか?

業界にもよりますが、一般的な企業の面接を受けるのに、

いきなり派手な髪色でくる方はいないですよね?

(※ただし、自分の見た目に自信のあるイケ女・イケメンは除く)

私の経験上でも、まずは少し暗めな髪色に戻してから面接に臨み、

入社して会社に少し慣れてきた1ヶ月後くらいがベストなタイミングではないかなと思います。

今、結構明るめな髪色で、転職活動をしているそこのあなた!

その髪の色、ほんとに大丈夫ですか??

今回は、3度の転職経験のある私が、意外と知ってるようで知らなかった

転職活動における髪型・髪色の身だしなみ事情をご紹介させていただきます!

面接前に知っておきたい!!身だしなみが大事な理由

日本人の見た目のシンボルといえば?=”黒髪”

私個人としては、人柄・スキル・能力さえ合格点であれば、

髪の色が少しくらい明るくても問題ないんじゃないかと思うのですが、

まだまだ古い考え方が浸透しているのが現状です。

しかも、そんな考えの人って、だいたい人事の偉い役職とかについてたりするんですよね。

運悪く、そんな人に面接で当たってしまったら…

「はい、不合格!」

他の面接者と能力もスキルも同等レベルなのに、

見た目や身だしなみの印象だけで不合格になるなんて、やりきれないですよね…。

でも、そういうことって実は結構あるんです!

面接においては、見た目の印象が明暗を左右するといっても過言ではありません。

悔しいけど、見た目は大事。

面接に挑む前に、そのことをしっかりと肝に銘じておきましょう!

面接時に気をつけたい髪型・髪色のマナー

では、どうゆう髪型や髪色なら面接でマイナスに取られないのでしょうか?

まずは、転職活動の際に一番気を付けたいのが、自分に合う髪型・髪色にするのではなく、転職先の企業の業界や社風に合わせた髪型・髪色にするように心がけましょう!

極端な例を挙げるとすると、たとえば美容師の面接を受ける場合、

黒髪&ワックスもつけないボサボサヘアーでいったら間違いなく落ちると思います。

(※ただしイケメンは除く)

逆に、銀行などのカッチリした金融業界の面接を受ける場合、

金髪よりの派手な髪色&強めなパーマヘアでも、結果は目に見えてますよね?

(※ただしイケ女は除く)

大事なのは、その業界や企業に受け入れてもらえる髪型・髪色なのかどうかです。

「そんなザックリとした情報じゃわからないよ!」という方は、次の基準を守っておけば大抵の場合OKです!

・髪色の明るさのトーンは最大でも「8レベル」まで!

・清潔感のないロン毛やヒゲは絶対NG!

・グラデーションやプリン状態も絶対NG!

・女性の場合、黒髪よりも少しくらい茶色いほうが明るさを演出できる!

やっぱり一番無難なのは、男性は黒髪・女性はナチュラルな茶髪です。

私の経験談ですが、前の会社で面接を受ける時に黒髪にしてから面接に臨みました。

結果は無事に合格でしたが、入社して1ヶ月後くらいに茶髪にして会社に行ったら、

その時の面接官だった上司から、

「その髪色のほうが全然いいね!面接のときは根暗そうに見えたから、実は取るかどうか迷ったんだよね~(笑)」と、言われたことがあります。

その時は、しんそこ失礼な人だな…!!と思ったのですが、

あとで家族に聞いてみたら、「確かに黒髪だと根暗そうに見える!!(笑)」と言われたので、

「ああ、周りからはそう見えていたのか…( ;∀;)」と、周りからの見た目の評価に気づくことができました。

お陰様でそれ以来、私は茶髪を貫き通しています(笑)

人にもよると思いますが、私のように黒髪だと根暗そうに見える女性の場合は、

ナチュラルな茶髪のほうが明るさを演出できるので、好印象に捉えられるケースがあるのでオススメです。心配な方は、面接を受ける前に応募先企業のHPで社内風景やスタッフ紹介のページを参考にしてみるのもいいと思いますよ。

まとめ

  1. 面接における見た目の印象はとっても大事!
  2. 髪色のトーンは最大でも「8レベル」まで!
  3. 清潔感のないロン毛/ヒゲ/グラデーション/プリンは絶対NG!
  4. 女性の場合、黒髪よりも少しくらい茶色いほうが好印象!

身だしなみの大前提として、「清潔感」は第一に考えましょう!

もちろん髪型・髪色だけでなく、服装やカバン・靴まですべてにおいて清潔感は大事です。

これらのことを踏まえたうえで面接に臨んだ場合、

見た目の印象だけで不合格にされるという確率は大幅に下がると思いますよ!

それでは、あなたの面接がうまくいくことを祈っています。

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