年齢35歳以上の転職活動

昔とは違い今は転職をする人が増えてきましたよね!私の周りでも転職組が増えてきて時代の流れを感じずにはいられません。

今の職場に不安や不満がある方は転職を少しは考えることがあるかと思います。実際には転職には年齢が多く関与し、35歳を境に転職がしにくくなるという話もあります。(35歳の壁)

そこで「35歳以降の転職」について深く掘り下げていきたいと思います。

1.まずは転職の動機について

転職の動機は様々だと思います。職場環境が良くないことや給料が安い等十人十色だと思います。しかし転職する際動機は非常に大事なアプローチになりますので、動機があやふやだったり、なんとなく給料が安いから、職場環境がいまいちだからといった理由で転職をお考えになっているのであれば、きっとあなたにとって参考になることが記載していますので是非最後までお付き合いください。

なぜ動機が非常に大事なアプローチか!と申しますと…

以前筆者が転職した際の面接官のとのやり取りを少しお話させていただきます。

↓↓↓

面接の際よく聞かれる質問で「どうして前職を辞めようと考えているのか?どうして当社に入社したいのですか?」があります。

筆者は務めている会社の不平不満を面接でぶちまけたことがあります。まさにそれが転職の動機だったからです。

面接官「どうして前職をやめようと考えたのか?」

筆者「給料が安いので収入を増やしたい、職場に仲の悪い人がいるので職場環境を変えたいと思い辞めようと思いました」

皆さんのお察しのとおり見事不採用になりました。(笑)では何がいけなかったのでしょう?

2.ネガティブな転職理由はない

先ほどのやりとりを冷静に見ると明らかですが、相手の会社の方からしたら、こんなやつを採用しても同じようなことを言われるのではないか。不平不満が爆発してきっとすぐに辞めてしまう奴なんだろうと思われると思います。

要はどのようにしてポジティブに自身の思いを取らえ相手に伝えられるかが重要になってくると思います。

例えば:

ネガティブな感情:仕事がつまらない

ポジティブな感情:自身の希望にあった活躍の場を求めている

先ほどのやり取りをポジティブな表現にしてみます。

面接官「どうして前職をやめようと考えたのか?」

筆者「自分の能力をさらに発揮し、正当に評価されたい、周囲と協力しながら大きな目標に向かい取り組みたいと考え、御社ならそれができると思い転職を決めました」

だいぶ印象が違ってきますよね。

自分の動機をきちんと整理し、ネガティブではなくポジティブに変換することで相手への印象も変わり転職できる可能性も増えてくると思います。

3.転職と年齢

35歳以降になりますとそれなりに仕事も任されるようになり、中間職に該当してくると思います。転職で求められる人材としては、即戦力や経験を活かした方を求められ同じ職種ならもちろん転職できる可能性があるかと思いますが、違う職種になると一から学ぶことも多く苦労することが容易に想像できます。また、転職が成功しても転職先の職場では経験者として採用されるため周りからどんな奴だか試される傾向があるそうです。

35歳以降の転職はそれなりにリスクが伴うことが考えられます。

ではどのうよな方が転職がうまくいくのでしょうか?

・自身のキャリアアップのため職場を変えたい

・新たな職場で活躍したい etc…

リスクを伴わない転職はありません。上記に挙げたリスクを踏まえた上でさらに自身がどのようにありたいか?そこをきっちり整理しておかないと転職した先でもブレてしまいきっとうまくいかないことが考えれらます。

4.一度自分の状況を振り返ってみる

35歳以降の転職はそれなりにリスクを伴うことが予想されます。転職したい理由を精査し自身がどうありたいか見つめ直すことも重要だと思います。転職したい理由をポジティブに変換し今の職場でもまだやれることがあれば現状を改善していくのも一つの選択かもしれません!ブラック企業は別として!!

それでも環境を変えチャレンジする思いが強い方は是非新たな希望に向かって突き進むべきだと思います。

まとめ

  1. 転職理由を明確にする
  2. 転職理由をポジティブに考えてみる
  3. 35歳以上になると選択肢は少なくなってくる
  4. 現状を精査し進むべき道をしっかりと見据える

転職は気軽にできる時代になってきたからこそあるべき自分の姿に近づくために様々な選択肢があると思います。どの選択肢を選んだとしても自身の思いを明確にしブレることなく進むことで最良な未来がきっとあるはずです。

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