転職活動の流れって何?スムーズな流れを知って損をしないために!

いざ転職しよう!と思っても何から始めていいのか、何をどうすればいいのかなどなど分からないことってありますよね。むしろ分からない事だらけですよね。

転職は【転職する人】に【今働いている会社】と【次に働く会社】の2つの企業が絡んでくることなので、一社会人として知っておくべき最低限のマナーもあったりします。

『転職を考えていて何をどうすればいいか分からずまだ何もしていない』そんなあなた!ラッキーですよ。この記事を読めば転職する流れはもちろん最低限のマナーまでもバッチリ理解できます。

まずは転職する流れをザックリと知っておこう!

転職の流れをザックリと説明すると「転職活動→退職→転職先へ入社」という3つのステップで表します。

「本当にザックリした流れだな~。」と思われた方もいるのでは?しかし、このザックリとした流れ自体知らなければ「退職」を1番最初にしてしまい、次の就職先がなかなか決まらずに働くことへのブランクが生まれてしまったりもします。

ブランクが生まれるとさらに就職活動は難しくなるんですよ。なのでザックリとはしていますがこの3つの流れがとても重要なんです。

3つのステップをさらに細かくすると・・・

そしてより良い転職の流れになるようにこの3つのステップをさらに詳しく説明すると、こちらの手順になります。↓↓

【転職活動】

➀なぜ転職するのかを今一度考え明確にする。

➁転職活動のスケジュールや目標をたてる。

➂情報収集をする。

④気になる求人に応募する。

⑤履歴書など必要書類を作成する。

⑥面接や試験などがあれば受ける。

⑦内定をもらう。

【退職】

⑧退職する意思を伝えて退職日を決定する。

⑨引継ぎや退職挨拶をする。

【転職先へ入社】

⑩転職先への初出勤日までに出来ることをやっておく。

これらの10のステップを踏めば退職も普通の退職ではなく円満退職になりますし、前の職場から次の職場へのブランクも当然なくなります。

詳しく書き出した10のステップの詳しい説明はこの後にしますね。

円満退社と自分の未来に向けて・・・

【転職活動】

➀なぜ転職するのかを今一度考え明確にする。

お給料のため休日のためなどなど転職理由は様々ですが、なぜ転職をするのかはっきりとしていなければ、転職先でも今と同じようにまた悩んだりしてしまいますよ。

➁転職活動のスケジュールや目標をたてる。

一般的な転職活動期間は3~4か月と言われていますが、実際は人それぞれで違ってくるものです。それ以上かかってしまったりトントン拍子で早く進んだりするので、転職活動をする期間はあくまでも目安にしておくと良いですよ。

また目標を立てることでヤル気の上昇だったりモチベーションを高い位置で保ったりなど、プラスに作用したりもするので、目標を前もって立てておくのは良いかもしれませんよ。

➂情報収集をする。

転職先をどのような条件で探すのかによって探すだけでもすごく時間がかかってしまったりもします。なので「給料が〇円以上の所」しか探さないのではなく、「休日は〇日以上の所」など第2候補から第3候補まで、希望とする条件を書き出しておくといいですよ。

④気になる求人に応募する。

気になる求人に応募をする前に履歴書や必要書類への記入は早めに済ませておきましょう。

もしかしたら電話で面接のお願いをすると同時に履歴書を送らなければいけないかもしれませんよ。

⑤履歴書など必要書類を作成する。

先ほどの④と逆になるかもしれませんが、求人応募に必要な書類や履歴書を作成しましょう。特に履歴書は『履歴書=私自身』なので丁寧に細かく書くことをオススメします。

⑥面接や試験などがあれば受ける。

面接や試験、その他会社が指定する試験がある場合には準備をキチンとして受けるようにしましょう。

⑦内定をもらう。

内定をもらい働き始める日にちを明確にしましょう。

【退職】

⑧退職する意思を伝えて退職日を決定する。

法律では退職する意思を伝えて2週間すれば退社しても問題はありません。しかし会社ごとの就業規則では違った内容になっている可能性もあるので注意が必要です。

退職日が就職日よりも後になってしまわないように早めに行動する方が得策ですよ。

⑨引継ぎや退職挨拶をする。

引継ぎをちゃんとするのも一社会人としての最低限のマナーです。職場の従業員や上司だけでなく、お客様や取引先などお世話になった方達にもきちんと挨拶をしておくようにしましょう。

もしかしたら今後にまた違った形で関わりを持つようになるかもしれないので、やはり最後は良い印象のままの方が良いですね。

※ここで注意が必要です※

間違っても⑧と⑨の順番が逆にならないようにしましょう。会社や上司に言う前よりも先にお客さんなどに言ってしまい、その情報がお客さんから上司に流れたりするとそれはもう大変なことになります!

「まずは自分で上司に退職の意思を伝えるもの」という社会人としてのマナーが守られていないことになるんです。そうなると退職まで残された数週間から数か月の間、会社としてあなたを見る目は『不信感』でしかないのです。

何より最後の最後にわだかまりが生まれてしまい、なんともいえない後味の悪い退職になってしまいますよ。

なので必ず退職の意思は

1.上司

2.会社の部下や同僚

3.お客様や取引先

となるように注意しましょう。

【転職先へ入社】

⑩転職先への初出勤日までに出来ることをやっておく。

転職先への初出勤日に遅刻なんてことが絶対にないように、事前に転職先の会社がある場所を通勤する時間に通ってみるのも良いですよ。

当日に着ていく服やもしも「一言挨拶を」と言われたら何を言うのかまとめておくのもオススメします。

初出勤は緊張して当たり前なので、準備に準備を重ねるくらいが丁度いいんですよ。

まとめ

・転職の流れを簡単にまとめると「転職活動→退職→転職先へ入社」という3ステップ

・3つのステップの中の①~⑩の流れをキチンとすれば円満退社もでき転職先の会社へもスムーズに入社出来る

・退職日は基本的には退職する意思を示して2週間後であれば退職できるが、会社ごとに定める就業規則で変化する

・退職する意思を伝える順番は①まずは会社の上司➁会社の同僚や部下➂最後にお客様や取引先

転職活動が上手くいかず転職先がなかなか決まらなかったりといった事はよくあることです。ついつい焦ってしまい先に退職して転職活動に裂ける時間を多く作ろうとしてしまっては後々後悔してしまうかもしれませんよ。

焦ることなく転職の流れに沿って行動していれば、時間はかかっても後悔してしまう事はまずないでしょう。

皆さんの転職が明るい未来へのステップになることをお祈りしています。

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