20代で転職2回目って多すぎ!?転職回数を不利にしない対処法とは


「20代で2回目の転職ってできるのかな…」

こんな風に、転職回数について不安に思っている方も多いのではないでしょうか?

結論から言ってしまうと、20代で2回目の転職なら全然大丈夫です!

実は私も、20代で3度の転職を経験していますが、転職回数を不利に思ったことはありませんし、それを理由に面接で落とされたこともありません。

企業側も即戦力になってくれる人材がいたら雇いたいと思うはずです。

「20代で転職2回目」という理由だけでは不採用にはしないでしょう。

今回は、20代で転職回数が多い場合の対処法について、私が実践した方法をご紹介します。

転職2回目でチェックされるポイント


正直、転職回数が1回目でも2回目でも採用につながるハードルはほとんど変わりません。

変わってくるのは転職3回目から、もしくは30歳を過ぎてからです。

実際に私も、2回目の転職はスムーズにいったのに、3回目の転職活動はとても苦戦したのを覚えています。では実際のところ、2回目の転職活動で採用者は応募者のどこをチェックしているのかを見ていきましょう。

●勤続年数やブランクがあるかどうか

勤続年数については、1年以上勤務していたら特に問題ないと思いますが、

1年以内や半年以内など短い期間で退職した場合は、

「この人は採用してもまたすぐに辞めてしまうんじゃないか…」

と、採用担当者も慎重になってしまいます。

また、前の会社を退職してからのブランクが半年以上ある場合も、

その間に「何もしていませんでした」では、即戦力で期待できないし、不採用になる確率が高いでしょう。ブランク期間に何をしていたのか、採用者を納得させる理由を用意しなければなりません。

●前職の退職理由について

採用する側からしてみれば、「前職を辞めた理由」についてが、一番知りたい内容になるでしょう。1回目の転職は、新卒採用だったこともあり、「上手くいかなかった」という理由だけでも納得できます。しかし、今回は転職2回目です。採用者は、「なんで前の会社を辞めたのか」「なぜ前の会社ではうまくいかなかったのか?」という理由をシッカリと確認してくるでしょう。なぜなら、採用者側からしてみれば、前の会社を退職した理由から、応募者が会社の社風や仕事内容に適切にマッチするのかどうかを見極めるためです。

採用者から、「その退職理由だと、うちの会社でやっていくのは難しそうだな…」などと思われてしまえば、不採用になる確率が高いといえるでしょう。

そのため、退職理由は採用・不採用を分ける一番重要なポイントといっても過言ではありません。

退職理由をなるべくポジティブに伝える


では、退職理由はどのように伝えれば、不利にならないのでしょうか?

「人間関係が悪い」「お給料が低い」「残業多くてブラックすぎる」「パワハラ」など…

一般的に、退職理由とはネガティブな理由になりがちです。

会社を辞めたくなるほどの理由だから、それが当然なんですけどね(笑)

しかし、そのままネガティブに伝えてしまうと「この人は忍耐力がない」「すぐ辞めると言いかねない」など、自分の人格までマイナスに受け取られてしまうかもしれません。

なので、退職理由については多少ウソをついても大丈夫です。

「自分はこうなりたいから」「この仕事がしたいから」など、なるべくポジティブな理由に変換して伝えるようにしましょう!

実際に私が使った退職理由をご紹介


ポジティブ変換に決まったルールはありませんが、私が実際に使った退職理由について少しでも参考になれば幸いです。

<営業⇒受付事務に転職した場合>

私は人と話すのがあまり好きではないにもかかわらず、新卒採用の就職活動から早く解放されたいという理由から、最初に内定をいただいた会社で営業職になりました。

もちろん1年も持たずに退職してしまったのですが(笑)

その時の実際の退職理由は、「夜遅くて危ない」「ノルマが厳しい」「休みが取れない」「外回りがツライ」などでした。もちろんこのまま事実を面接で伝えても、「こいつは根性がない」と一刀両断で終わっていたことでしょう。なので、なるべくポジティブ変換して次のように伝えました。

●いつも営業をサポートしてくれる事務の方の仕事に興味を持つようになった。

●営業活動より、内勤の事務作業をしているほうが楽しかった。

●自分もプレイヤーではなく、サポート側で支える仕事がしたくなった。

このような流れで、営業よりも事務の仕事がしたいからという前向きな理由に置き換えて伝えるようにしました。併せて、契約書の作成など多少の事務作業もしていたので(ほんとに多少ですが…)、「細かい事務作業も得意です!」と、事務として即戦力で働けますということもアピールしました。

その結果、この面接では内定を勝ち取ることができました^^

まとめ


1.20代で転職2回目でも不利にはならない!

2.勤続年数・ブランク・退職理由をチェックされる!

3.退職理由はポジティブ変換して伝える!

以上のことに注意しながら転職活動を進めれば、たとえ2回目の転職活動であってもきっとすぐに内定を勝ち取ることができるはずです!自信をもって面接に臨んで下さいね^^

それでは、あなたの転職活動がうまくいくことを祈っています。

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