社畜で何が悪い!笑 社畜を卒業したい僕が社畜に悩んでいる人に伝えたい事!

この記事は僕の思ったことのみを書いていくので単なる自己満になってしまうかもしれませんがそれでもいいと思う方はお付き合いして下さい。

まずはじめにおめえ誰やと思う人もいると思うので自己紹介から入ります。

僕は自動車部品を製造する仕事をしています。

会社は中小企業の部類に入ると思いますが親会社が有名な某車両メーカー様様なのでブラックとは言えないギリギリグレー企業かなと自分なりに思っています。

月の平均残業時間はだいたい50から60時間ほどしています。

平均

毎日必死に社畜をしています。

そんな僕の社畜に対する事を書いていきたいと思います。

1…社畜とは

まず世間の人たちが使っている社畜という言葉の意味から知ってもらいましょう。

社畜…《会社に飼い慣らされている家畜の意》会社の言いなりになって、つらい仕事でも文句も言わず働いている会社の一つの駒として使われている会社員を、皮肉を込めてからかう語。

この言葉は造語ですね。

あんまり良い意味の言葉ではないというのは皆さんも知ってますよね笑

でもこの言葉って考え方次第では実は会社員の人はみんな社畜なんじゃないかなと僕は思うんです!

それぞれの会社には必ず守るべきルールがあるはずです。

そのルールが会社によっては桁外れに変なルールだったりするわけですが笑

それでも会社員はそのルールに従って仕事をするわけですよね。

それでも社畜は絶対になりたくない!

卒業したいと言う人は自営業するか、社長になるかニートになるかその他もろもろの会社員以外の何かで生活をしてください。笑

正直一握りしかなれないですよね。

なので大体の人は社畜なのです。

その中で自分がどの程度の社畜なのかを見極めることも大事です。

2…社畜の見極め

自分がどれほどの社畜レベルなのかの見極めが大事だと思います。

・残業しても残業代が払われない。

・過度な勤務や残業時間が多すぎるなど。

・パワハラやセクハラなど上司からの過度なハラスメント

もしこれに当てはまるものがあるなら正直重度な社畜だと思うので転職も視野に入れて人生について考えた方がいいと思います。

ですが今こういったブラック企業はおそらく多いと思うので転職した会社が同じような会社だったらどうしようという不安もかなりありますよね。

僕も転職は考えたりしたんですがなかなか一歩を踏み出すことができませんでした。

ですが絶対に言えるのは今の会社にいて環境が変わることはほぼないと思います。

なので見極めも大事という事で一歩踏み出してみてもいいと思います。

3…社畜生活を楽しくする為には

社畜を卒業できそうもないなあと思う方もいると思います。

社畜生活を少しでも楽しく明るくする為には何が必要かというのを僕の自論ですが紹介したいと思います。

⓵…働く為に生きない事!

仕事をする為には人は生きているわけではありません。

自分や家族など会社以外の人達のために働いている事を忘れないでください。

体調を崩しても無理矢理出勤してくる人も多いと思います。

たしかに自分の仕事が溜まっていたり大事な予定が入っていたりする人もいるかと思いますが自分を大切にして無理な時は無理と言うと言うことが大事です。

極端な事言えば1人居なくても会社は倒産しません。

ですが無理して仕事をして病気になったりしたら家族の中の1人が欠けてしまうとそっちの方が生活に大きな影響があると思います。

なので体調が悪かったりした時はむりしないめください。

怒られても時間が解決してくれます。

⓶…趣味に時間を使え!

プライベートの時間を作り熱中してください。

休日の為に仕事を頑張るという思考を持ちましょう。

なんでもいいです!

お酒飲んだり美味しいものを食べに行ったりなどです!

間違えても次の日仕事だからといって休日はひたすら寝てるなんて事はしないでください。

飲みに行って二日酔いで死んでるのはまた別ですが笑(自分)

この2つは僕が意識して行なっていることでなんとか社畜生活を楽しくしていることなのでぜひ参考にしてください。

まとめ

1…社畜とは会社に飼い慣らされている人のことですが会社員はほぼ社畜だと思います。

2…その社畜にも見極めが必要!

自分がどのレベルの社畜なのかは会社内ではなく世間と自分を見直してみて自分の人生を考えてください。

3…社畜生活を楽しくする為には

プライベートの充実と会社の為に働かないと言う事を意識してください。

この記事は僕の感じた自論をひたすら書いたので本当にこういう考えの人もいるんだという程度でいいので参考にしてください。

最後まで読んでくれてどうもありがとうございました。

一緒に社畜生活を少しでも明るく過ごせるように頑張って生きましょう!

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