あなたの特技は何ですか?転職で見られるあなたのこれまで


突然ですがあなたの特技は何ですか?

ちなみに私はこのようなお仕事柄もありますがライティングが特技です。(上手いとはいってない)このようにすぐにパッと言うことができますか?これは日本人に多い特徴らしいのですが、どうやら日本人は自己PRが苦手な人が多いみたいです。日本人の人柄穏やかといいますか、控えめといいますか中には違う人もいますが、全体的にそういう人が多いみたいです。この弱点は痛いです。

就職のとき自己PRは必ずあります。そしてとても重要視されます。そこで決まるといっても過言ではありません。なぜなら企業は自分の会社にとってあなたが必要かどうかを試験で審査しているわけです。そこであなたのいいところ、あなたを雇ったとして会社に与えられる利益、恩恵が何もなければ採用されないのも当然のことですよね。仕事はあなたのためにあるのではありません。社長にならない限りは会社のためにあるも同然です。

でも苦にならない仕事ってあると思います。パソコンが好きでプログラミングが得意という特技を持っていれば、アプリ作ったり、ゲームの製作をしたりもできますし、野球が得意だというなら一生懸命練習をしてプロを目指すのもありです。自分の持っている特技(できること)が仕事になればやっていけるのです。ではもう一度聞きます。皆さんの特技は何ですか?今この記事を見ているというのはあなたは転職を考えているのだと思います。特技はありませんか?断言しましょう。あなたにはとっておきの特技があります。しかも社会にとってとても有用な特技です。思いつきませんか?お答えしましょう。それはあなたが今までにしてきた仕事の経験です。あなたには今までの仕事の経験があるではないですか?新卒の頃就職するには自分は何ができるのか必死に考えて文章を作ってきたと思います。しかし今は仕事経験があるのだから堂々と「その仕事はできます!得意です!」といえばいいのです。何も悩むことはありません。

例えば今まで料亭の亭主をやっていたなら、料理ができます。そして亭主の経験もあり、人々をまとめるリーダー能力に長けています。というアピールができるわけです。今までのことがアピールポイントになるのか?と思っているそこのあなた!「なります。」たとえ。アメリカではどんなに小さな経験でもとても大げさに言っているので、聞いているこっちがとてもすごいことをしたんだなと思わせられます。是非アメリカの就職試験の様子を見てみてください。日本人とは迫力が違いますから。

あなたの好きなことは何ですか?


好きなことならいくら続けても飽きませんよね。私の知り合いにはゲームが好きな子がいて、ゲーム実況なんかやってました。1年くらいがたってその子に聞くとまだ実況をしているというのです。やっぱり好きであることは偉大です。皆さんの好きなことは何ですか。それがお金になるならないは別として、挙げてみてください。すると見えてくるはずです。自分の合っている仕事は何なのかが。好きなことを仕事にできたら最高です。仕事が見えてきたらその仕事を目指すということも考えてみてはどうですか?もしその仕事に就くことができたら人生バラ色間違いないです。

まとめ

・日本人は自己PRが苦手。その中で自分をアピールできるのは特技です。その特技は今までの仕事経験で身についています。

・自分の特技以外に好きなことは何かを見つめることで仕事が浮かんでくるかもしれません。

最後に補足


「特技」と「好き」の違いは何でしょうか?

これは例で簡単にご説明します。確かに違う気はするけどどう違っているのか難しいものではありますよね。勉強で例えてみます。皆さん学生時代勉強に頑張られたと思いますが、好きな教科はありませんでしたか?どの教科の授業は飽きずに聞けて、授業の内容も吸収しやすかったと思います。それが「好き」です。ではテストのとき別に好きではないしあんまり勉強もしていないけども点数が高い教科はありませんでしたか?それがあなたの「特技」です。この二つの違いはその教科をやっているときの自分の気持ちの中にあります。「好き」なら楽しく勉強すると思います。しかし「特技」は楽しむというと少し違いますよね。皆さんはどちらを身に着けたいですか?私は「好き」を身に着けたいですね。やっていて楽しいことが一番だと思うので。仕事でも「好き」を手に入れて楽しめたら最高だと思います。

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